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県教委、東京五輪サポート 強化選手20人を指定 バド・桃田、新体操・喜田ら

2018/06/13 09:20

県教委の東京五輪強化事業指定選手
県教委の東京五輪強化事業指定選手

 県教委は12日、2020年東京五輪への出場が期待される香川ゆかりの有望選手を、強化事業指定選手に選んだと発表した。18年アジア選手権を制したバドミントンの桃田賢斗選手(NTT東日本=三豊市出身)、17年世界選手権で個人総合12位の新体操の喜田純鈴選手(高松中央高3年)ら男女20人で、各選手の遠征費などを助成し五輪出場をバックアップする。20日に指定証交付式を行う。

 同事業は、五輪候補選手の競技力向上を図ろうと本年度、新規事業として実施。強化費計600万円を当初予算に盛り込んでいる。

 指定選手は、競泳や陸上、カヌーなど14競技の高校生から社会人の顔ぶれ。日本代表や代表候補、将来性の見込める選手の中から県競技団体などの推薦を踏まえ、選考会で決定した。米プロNBA入りを目指すバスケットボールの渡辺雄太選手(尽誠高出身)、五輪2大会連続出場の期待がかかる棒高跳びの荻田大樹選手(ミズノ=観音寺一高出身)も指定した。

 各選手に対し、本年度は40万円を上限に支援。国内外の試合・遠征費や競技用具の購入費、治療費などに幅広く活用してもらう。工代教育長は「2年後の五輪に向け、非常に楽しみな選手が多い。県民の皆さんにも五輪を目指して頑張っている選手について知ってもらい、県全体で応援できれば」と話した。

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