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JR四国、全国へ王手 四国銀行に逆転サヨナラ 社会人野球四国予選

2018/09/17 09:28

 社会人野球の日本選手権四国予選第4日は16日、丸亀市金倉町のレクザムBP丸亀で2次予選第1試合があった。1次予選を突破した県勢のJR四国と四国銀行(高知)が対戦。延長十三回タイブレークの末、JR四国が3―2で逆転サヨナラ勝ちし、本戦(11月・京セラドーム大阪)出場に王手をかけた。

 緊迫した投手戦。JR四国は右腕田内が2失点完投と力投した。投球数182で10安打6三振2四球。丁寧にコースを突き、打たせて取った。

 打線は、0―1で迎えた四回に三好(三本松高出)の右翼への二塁打と犠打で1死三塁とし、佐藤が同点の中犠飛。以降はゼロ行進が続き、延長十二回からタイブレークに入った。

 延長十三回に1点先行されたが、直後の攻撃で2死満塁をつくると、7番森山(英明高出)が決勝打となる左中間2点二塁打を放ち、4時間の激闘を制した。

 2次予選は2勝先取方式。最終日は17日午前10時から、高松市生島町のレクザムスタジアムで第2試合を行う。JR四国が勝てば本戦出場決定。敗れた場合は午後1時から最終戦を行い、勝者が全国大会に進む。

 ▽2次予選第1試合
四国銀行0010000000001 ―2
JR四国0001000000002x―3
(延長十三回、十二回からタイブレーク)
(四)菊池大―大河(J)田内―小林
▽二塁打 三好、森山(以上J)

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